🛡️ 車検対応の判定

規則の解説 →

付けるパーツと車検証の値・実測値から、そのままでよいか・構造変更(公認)が要るか・保安基準に適合しない疑いがあるかの目安を、根拠の告示・通達と足りない数値と一緒に出します。

この判定は、入力された車検証の値・実測値・部品のデータを、告示・通達の数値に当てはめた目安です。 車検に通るかどうかを決めるのは検査を行う運輸支局等の検査官で、付けてよいかの最終的な確認は整備工場にお願いします。

1. 付けるパーツ(0 / 8 点)

まだ選んでいません。下の検索で図鑑のパーツを探して追加してください(最大 8 点)。パーツを選ばず、実測値(地上高・灯火の高さ)だけで判定することもできます。

2. 車検証の値と実測値

車検証の値
車検証の「用途」が乗用で、「乗車定員」が10人以下なら「はい」。
任意。軸距間の地上高を見るときに要ります。
分かれば。車検証に無いことが多いので、分からなければ空のまま。
車検証の「初度登録年月」。
付けた状態での実測値(mm・任意)

車高を下げる部品があるときは、最低地上高と灯火(前照灯・霧灯・方向指示器)の照明部の高さを測って入れると判定が進みます。測っていない欄は空のままにしてください(0 は入れない)。